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★借金まみれの中から自由と独立を目指して契約社員から転職。せどらーとなった38歳の主婦が月商70万を超えた秘訣を大公開★

突然の葬儀 家族葬のプラン内容 病院~お葬式まで

   


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前回は葬儀社を決めるところまで

ご紹介しましたが

決め手となるプラン内容は

「何が必要で何が不要か」を

判断するのが素人には

とても難しいです(´-﹏-`;)

 

 

なので、今回は家族葬のプラン内容に

ついて詳しくご紹介します。

 

 

 

特に追加料金が発生しやすいものは

<要確認>マークをつけています。

 

 

<病院~自宅(お通夜前)>

 

1.寝台車(病院~自宅)

2.枕飾り一式

3.焼香用具

4.線香、蝋燭等一式(自宅用)

5.ドライアイスor保冷剤

6.役所・火葬場手続き代行

 

 

1.寝台車

 

ご遺体を病院から自宅へ搬送する車。

「搬送車」と記載されていることもある。

 

※寝台車(搬送車)は病院~安置所、安置所~火葬場までの

 2運行がプランに含まれる場合が多い。

 病院~自宅、自宅~斎場、斎場~火葬場の

 3運行必要な場合は追加料金が発生する可能性あり。

 また1運行には走行距離が指定されている場合

 あるので<要確認>

 

 

2.枕飾り一式

 

ご遺体を自宅に安置するときに

枕元に置く台のことで、

地域や宗派によって台に置くものが違います。

 

 

3.焼香用具

 

そのお家の宗派にもよるため

含まれていないプランが多い。

ただし、斎場で使用する場合もあり。

 

 

4.線香、蝋燭等一式(自宅用)

 

仮通夜用、もしくはご自宅用のため

含まれていないプランが多い。

 

 

5.ドライアイス or 保冷剤

 

ご自宅での安置~告別式終了まで使用。

プランにより1日分、2日分、3日分と

差異があるため何日分がプランに

含まれているか<要確認>

ドライアイスの場合は10Kg=1日分が目安。

追加料金がかかる代表的なもの。

 

 

6.役所・火葬場手続き代行

 

人が亡くなると、病院で死亡診断書や

死体検案書が交付されます。

これらの書類を貰ったら死亡届を

7日以内に役所に提出しなければいけません。

そして役所で火葬許可書を発行してもらう必要があります。

これを葬儀社が代行し手続きしてくれます。

 

 

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<お通夜~お葬式>

 

7.寝台車(自宅~斎場)

8.線香、蝋燭等一式(斎場用)

9.お棺

10.湯灌

11.納棺

12.棺用布団

13.仏衣一式

14.遺影写真

15.祭壇費用

16.仏具一式(白木位牌、りん等一式)

17.受付セット(事務用品セット)

18.運営スタッフ

19.式場使用料

20.寝台車(斎場~火葬場)

21.火葬料金

22.骨壺・骨箱

 

 

7.寝台車(自宅~斎場)

 

ご遺体を自宅から斎場へ搬送する車。

詳しくは1.参照。

 

 

8.線香、蝋燭等一式(斎場用)

 

基本的にプランに含まれる。

 

 

9.お棺

 

プランに含まれているお棺は

一般的な葬儀に使われる木製のお棺です。

より上質なお棺にしたい場合は

追加料金で変更可能。

また、体の大きな方

一般的なお棺に入りきらない場合があるため

追加料金が発生することがあります。

<要確認>

 

 

10.湯灌

 

安置しているご遺体の身体や髪を洗い清め、

化粧を施し身支度を整える儀式。

入浴清拭の2種類があります。

病院で亡くなると、

病院側でエンゼルケアと呼ばれる、

身体の洗浄や容姿を整える処置をしてもらえるため

湯灌を希望されないご遺族もいるようです。

プランに含まれているか<要確認>

 

 

 

11.納棺

 

布団やベッドに安置した状態の遺体を

棺に納める儀式。

最近では湯灌を行った納棺師が

その流れで納棺まで行ってくれることが

主流のようです。

こちらも含まれているか<要確認>

 

 

12.棺用布団

 

納棺の際にご遺体を寝かせる棺の中にいれるお布団。

 

 

13.仏衣一式

 

旅立ちの衣装である死装束。

最近では故人が生前好んで着た服や

「特別に作らせた服」を着せることも

増えているそうなので

不要の場合<要確認>

 

 

14.遺影写真

 

故人を偲ぶために、作られる写真もしくは、肖像画。

プランにより大小2点セット、大のみなど

内容が異なるため<要確認>

プランに含まれない場合もある。

 

 

15.祭壇費用

 

祭壇をレンタルするために必要な費用。

合わせて設置するための人件費や

雑費が含まれている。

斎場の規模により設置できる祭壇も

ある程度決まっており

プラン内容以上の大きさや

豪華さを希望する場合は

追加料金が発生する。<要確認>

(大きさによっては希望通りにならない場合もあり)

 

 

16.仏具一式(白木位牌、りん等一式)

 

白木位牌→塗りのない位牌。

戒名などが記されている。

その他(白木位牌以外)の仏具一式

プランに含まれていない場合あり。

 

 

17.受付セット(事務用品セット)

 

香典帳・領収書等お葬式に必要な

事務用品のセット。

ペンやハサミはレンタル。

 

 

18.運営スタッフ

 

主に打ち合わせや葬儀全体を

取りまとめてくれるスタッフ(担当)。

家族葬や小規模なお葬式の場合は

司会受付スタッフが

つかない場合があるため

何のスタッフが何人つく<要確認>

追加でスタッフを希望した場合は

追加料金が発生する。

 

 

19.式場使用料

 

式場(斎場)の使用料。

自社斎場を持たない葬儀社の場合は

プランに含まれていない場合がある。

<要確認>

 

 

20.寝台車(斎場~火葬場)

 

ご遺体(お棺)を斎場から火葬場へ搬送する車。

詳しくは1.参照。

 

 

21.火葬料金

 

火葬場の使用料金。

控室の使用料金は含まれない場合があるため

<要確認>

 

 

22.骨壺・骨箱

 

お骨を収める壺とその骨壷を収容する箱。

 

 

 

いかがでしょうか?

こんなにもたくさんの内容が

入っていたり、入っていなかったり。。。

 

取捨選択するのはとても大変ですよね。

長くなりましたので、

次回にお葬式後にかかる費用と、

プランには入っていないけど

必要なもの(追加料金が発生するもの)、

まとめをご紹介します★

 

 

突然身内が亡くなったら?!

葬儀社を決める時に必要な確認事項や

チェックポイントをご紹介してます(^^)

よろしければご参照ください。

突然の葬儀 葬儀社を決めるまで

 

 

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