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せどり 損切り やらないと更に損をする?!実例を上げてご紹介

      2016/09/16


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損切り(Wikipedia抜粋)

→含み損が生じている投資商品を見切り売りして

 損失額を確定すること。

 

 

せどりでいうと

いつまでも売れない不良在庫は

赤字でも売って、

現金化して次の資金に回しましょう

ってことですね。

 

 

 

とはいえ、

頭ではわかっていても

できれば赤字で売りたくないよ~、とか

もうちょっと待てばまた値段上がってくるかも

とか考えちゃうんですよね^^;

 

 

 

それでは私が実際に

損切りを先延ばしして

出た損失額を見てみましょう!

(できれば隠しておきたかった失敗ですw)

 

 

商品はこちら↓

プリパラ プリパス アイドルリンク ミルキーピンク

モノレート → こちら

 

これは2015年11月頭に仕入れた商品です。

仕入値は2,700円(税込み)

 

 

初めての年末商戦を前に

ちょっとくらいおもちゃも

仕入れてみるかな~とか、

クリスマス頃にはもうちょっと

値段上がるかな?!という

淡い期待も込めて仕入れた商品です(;・∀・)

 

 

モノレートを12ヶ月にして見て頂くと

わかるように、2015年11月前半は

最低価格が4,100円くらいでした。

 

 

結果はモノレートの通り

11月頭をピークに

どんどん下降していきました。

 

その後、年も明け

3月~5月に多少値段が回復するも

6月を最後に値段はさらに急降下。。。

 

 

結局、販売したのは6月初旬。

販売額 2,600円でした。

 

 

どうしてそこまで

放っておいたのか、、、

「慣れないおもちゃを扱ったため

動きが読めなかった」というのと

「この際、どんなもんか少し

様子を見てみよう」

と無駄な好奇心が働いてしまったのですw

 

 

 

 

結局、損失額は

2,700円(仕入値)-1,908円(入金額)=792円

 

<内訳>

販売額 2,600円

販売手数料 260円

出荷作業手数料 99円

発送重量手数料 228円

在庫保管手数料 15×7=105円

2,600-260-99-228-105=1,908円

 

 

 

 

・・・でもね、

損失額はこれだけじゃないんですよ!

 

 

もし仮にこれを12月の時点で損切りしていたら?!

一月で損切りは早いでしょ、というなら

2月に損切りしていたら?!

(普通はこの辺でしますよねw)

 

在庫保管手数料はもちろんですが

回収した資金(1,908円)で

2月にまた新しい商品を買って、

仮にそれが3,400円(利益率20%くらい)

で売れるとしたら。。。

 

損失は

792円+680円=1,472円

 

更に更に、

2月に買った新しい商品が4月には売れて、

そこでまた新しい商品を買って

それが6月に売れたとしたら。。。

 

 

 

少し「たられば」が多いけど

11月→2月、2月→4月、4月→6月

で商品が売れるって

珍しいことじゃないですよね。

 

そう考えると

損切りのタイミングが遅い

損失がどんどん大きくなることも

ご理解頂けたのではないでしょうか?

 

 

貴方がさらに損をしない為にも

一度ご自身の長期在庫

確認してみてくださいね(^^)

 

 

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電脳せどり 意外と知らないkeepaの隠れた使い方

 

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 - せどりの思考