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いろは講座 仕入のための基本ツール【モノレート】

      2016/07/13


 

 

売れる商品を見つけるためには

商品をリサーチする必要があります。

 

※リサーチ=PC・iphone・スマホ等を使って

商品の値段やランキングを調べること。

 

 

まず、販売先によって商品の販売額は異なってきます。

一般的には

アマゾン > ヤフオク > メルカリの順に価格が高くなります。

 

これは販売先の手数料が異なるため、

手数料の大きいアマゾンではその分

販売額を上げないと利益が取れないからです。

 

それでもアマゾンで販売する利点

あるため、多くの人がアマゾンを利用します。

 

 

アマゾンで売れる商品か判断するのに

基本的に「モノレート」という

無料ツールを使用します。

 

モノレートでは出品人数の推移、現在・過去のランキング推移、

商品価格の推移等、色々な情報を見ることができます。

 

モノレートはPCやiphone、スマホ等で見ることができます。

その他、バーコードを読み取るアプリに連動させて

見ることもできます。

 

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フィギュアーツZERO ロロノア・ゾロ (新世界編Ver.)

この商品↑をモノレートで見てみましょう。

 

モノレート説明2

まず↑モノレート画面の検索窓に商品名やJANコードを入力して検索します。

 

そうするとこのように出てきます(表1)(↓をクリックすると大きく見えます)

モノレート説明

 

①:商品名・販売日・定価

②:アマゾンでの検索時点でのランキング

③:JANコード(商品の箱などについているバーコードの数字)

④:アマゾンでの商品画像

⑤:新品の最低価格(検索時点)

⑥:中古の最低価格(検索時点)

⑦:新品の出品者数(検索時点)

⑧:中古の出品者数(検索時点)

⑨:表示されている出品者の種類(この場合は全て)

⑩:表示されている販売期間(この場合は3ヵ月)

⑪:最安値の推移

⑫:出品者数の推移

⑬:ランキング推移

 (赤○のようにグラフが下がっている

 =ランキングが上がっていると読みます)

 

 

さらにこの下に↓のような表も出てきます(表2)(↓をクリックすると大きく見えます)

モノレート説明3

 

表2でもいつ商品が売れたか見ることができます。

 

赤線の部分でランキングが上がり、出品者数が減っています。

つまり、この時点で商品が売れたと判断します。

 

 

リサーチでは現在のアマゾンでの販売価格・出品者数・

3ヵ月(1ヵ月)での販売数・過去の販売額などを見て

商品を購入するかを判断します。

 

 

このフィギュアは直近1ヵ月で20回くらい

(表1・ギザギザの数)売れており、

そのうち8割~9割が新品商品(表2・出品者の増減)で

あることが読み取れます。

 

新品の販売価額は2,000円~3,000円の間(表1・平均価格)ですが

今は少し高騰し3,000円を超えた金額(アマゾン商品ページ)で

販売されています。

 

 

お店でこの商品を見つけた時は

モノレートから過去の販売実績を読み取り

現在の価格で出品する場合に

いくらの仕入額であれば利益が出るのか、

何個購入してどのくらいの期間で売れるのか、を考え

商品を購入することになります。

 

実際に店頭でリサーチする際には

iphoneやスマホのアプリに連動させて見ます。

 

そのアプリについては後日

ご紹介します(^^)/

 

 

 

まずはモノレートを見て利益・回転などを

読み取れるようになりましょう★

 

 

仕入では「経費」について考えるのも重要です。

よろしければご参照ください。

いろは講座 経費について考えよう

 

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