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★借金まみれの中から自由と独立を目指して契約社員から転職。せどらーとなった38歳の主婦が月商70万を超えた秘訣を大公開★

いろは講座 販売経費を考えよう

      2016/07/13


 

せっかく売れる商品を見つけても

トータルでマイナスになっては

意味がありません。

 

 

仕入額・送料等、販売にかかる経費を

考えて仕入ができるようになりましょう(^^)

 

どんなものに経費がかかるか、

どのくらいで計算すればいいかを

解説していきたいと思います。

 

 

 

主にかかるのは以下の

5つになります。

 

1.仕入額

2.送料

3.梱包費

4.在庫保管手数料(アマゾンFBAのみ)

5.クリーニング資材

6.販売手数料

 

この5つの合計が販売額より

低くなければ利益は取れないことになります。

 

 

例えば、販売額5,000円(税込み)のCDがあったとします。

仕入額は3,000円(税込み)です。

 

これをアマゾンで販売した場合、

経費はいくらかかるでしょうか?

 

<計算の前提条件>

新品(クリーニングなし)・大口出品・FBA利用。

FBA倉庫へは50品を1,000円で発送。

クリスタルパック包装(100枚172円の物を使用)

販売までに約一月。

 

 

 

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1.仕入額 3,000円(税込み)

2.送料 

 お客さまへの発送料:144円

 FBA倉庫への発送料: 20円

3.梱包費 2円(1.7円ですが切り上げ)

4.在庫保管手数料 2円

5.クリーニング 0円

6.販売手数料

 810円(税込み)+カテゴリ成約料 140円=950円

 

合計 4,118円

 

5,000円-4,118円=882円(利益額)

 

結構、経費ってかかりますよね(;・∀・)

 

 

販売額と仕入額の差額が少ないと

予想以上の経費で

思わぬ赤字になることもあるので

大まかにでも経費を把握することが

大事です★

 

 

 

もちろん、リサーチ中に

大まかに計算してくれるツールを

使用するので、

このカテゴリはこのくらいかかるなと

簡単に覚えておくくらいで大丈夫です。

 

その他、アマゾンのFBAシミュレーターや

Amafeeなどでも手数料の計算ができるので

最初のうちは必ず経費を計算する癖

つけるのが良いですね\(^o^)/

 

 

ツール等については

今後まとめた記事を作成しますので

もう少々お待ちください。

 

 

商品の仕入基準についても記載しました。

よろしければご参照ください。

いろは講座 商品の仕入基準

 

 

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